2023年1月例会

 

日 時 2023年1月9日(月・祝)14:00~15:45(入室13:45~)
場 所 オンライン(Zoom)開催
会 費 後日ご連絡
テーマ ジェンダー平等の今とこれから

~海外ドラマから何が見える? 日本の政策はどうなっている?~

詳 細 2023年の幕を開ける1月例会では、ジャーナリストであり、現在は東京工業大学准教授である、治部れんげさんをスピーカーとしてお迎えします。

ここ数年、ジェンダーを取り巻く環境は確実に変化しています。そんな中で、例えば日本のジェンダーギャップ指数はなぜここまで低いのかと思ったことがある方もおられるでしょう。
一方で、海外ドラマをよく見る方は、表現の変化に気付いているかもしれません。また、私たちの目には届きにくい政策の分野で、今何が行われているかも知っておきたいところです。現在の状況を確認し、私たち自身にこれから何ができるのかを探っていきたいと思います。

 

【スピーカー:治部れんげさんプロフィール】

東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授。日経BP社にて経済記者を16年間務める。ミシガン大学フルブライト客員研究員などを経て2021年4月より現職。内閣府男女共同参画計画実行・監視専門調査会委員、東京都男女平等参画審議会委員、豊島区男女共同参画推進協議会会長、日本メディア学会ジェンダー研究部会長など。一橋大学法学部卒、同大学経営学修士課程修了。著書に、『炎上しない企業情報発信:ジェンダーはビジネスの新教養である』(日本経済新聞出版社)、『「男女格差後進国」の衝撃』(小学館)、『ジェンダーで見るヒットドラマ―韓国、日本、アメリカ、欧州』(光文社)等。

 

※申込み開始は、12月2日を予定しています。

情報公開レベル
備 考

 

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